レンズ沼にはまりそうになった件

オヤジブログ

コロナのいろいろな規制が緩和され、連日の暑さで身体も疲れてきたので、旅行とまでは望まないが、1泊くらいでどこかで出かけたくなってきた。

しかしながら、なかなか妻のお許しが出ないので、その日のためにと妻におもちゃ箱と呼ばれるコレクションの整理をして、新しいレンズでも買い替えようと企み、Aマウント時代とキヤノン時代のレンズをメルカリなどで整理し、自分なりに2年以上使っていないカメラやビデオなども併せて整理して、新しいタイプのレンズを買ってみた。

歳には勝てず、と言えばまだ良いが老いと行った方が正解なのだろうが、ズーム幅が大きなレンズは重く感じるようになり、2本も3本もの持ち歩くのが辛くも感じる様になってきた。

以前の様に、あまりこだわって写真を撮ると言うよりも、見たままにスナップ写真に収めるがほとんどになってきたので、きれいである事にこしたことはないが軽量である方がと思うようになってきた。

そこで、コレクションを処分して新たに求めたが、軽量で単焦点のGレンズ
24mm、40mm、50mm、3本揃えて買ってみた。

28mmはGRで慣れた画角、50mmは不変の標準サイズなので、軽さと絞りリングの心地よいクリック感が新鮮で良かったが、40mmの画角が中途半端になるのではないかと心配していたが、スナップにはドンピシャでとても扱いやすい画角である事を知って感動した。

以前、シグマの45mmが気になって購入を検討したり、友人の35mmを借りた時に難しさを感じたが、40mmは説明にもあるように視野に近いのか見たままに撮れるし、50mmよりも寄ることができるので、使い勝手も良い。

このシリーズは、解像度もすばらしいが動画撮影での利用を考慮してかAFが早くとても静かで驚いた。

3本のレンズを持っても歩いても、バッグも小さなサイズで良くなり、重さも軽くなったので、今までのように肩がいたくなるもなく、写りもよくなり早くどこかへ行きたい気分がますます強くなってしまった。