テイクアウトを味わう

オヤジブログ

コロナがまた増えつつある中、テイクアウトもできることの一つかと思い、ファミリーレストランのテイクアウトを味わってみた。

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徒歩でも数分なので、さほど冷める事もなく、美味しくいただけたが、やはり店頭で食べるような美味しさなどとはちょっと違って、少しさみしさを感じてしまう。
味は、はぼ一緒だが器なのか雰囲気なのか、やはり物足りなさを感じてしまう。

ピザは、ピザ店の定番の箱に入っているので、慣れもあるのかあまり違和感が無いが、お弁当やサイドメニューは、なんとももの寂しい。
お弁当屋さんのケースに入ったお料理は、美味しいには美味しいのだが、温かみというか人の手て仕上げた温もりのような物が無く、業務的に仕上げられたそのものであった。

子供の頃、おにぎりやお弁当を新聞紙に包んでもらった、あの優しさと言う方がわかり安いのかもしれないが、なんとも寂しげなものがある。

しかし、レストランなので食事をするとなると、会話も控え食べ終わったらすぐにマスクをするなど、ただ空腹を満たすためだけの様な儀式的食事で、これまた嫌な感じである。

結局、現状では妻の作った料理が一番であるとこに気づかされた。

早く、コロナが収束して、レストランで楽しく美味しく食事をしたいものだ。

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