雪の無い冬

オヤジブログ

今年は暖冬と言われているが、2月になって少しは例年のように冷え込むようになった。さらに、暖冬言うよりもとにかく雪が少ないようで、良いのか悪いのか、やはり異常気象なのであろう。

先月に、妻の親戚の家がある小谷へ行ったが、永年に比べてとにかく雪が少ない。少ないと言うよりも、無いと言っても良いと思う。
例年だと、通称 小谷道路 と呼ばれる148号線はいつも雪で覆われ、道路沿いには2m位の除雪した雪があったりするのだが、今年は路面が乾いており道路沿いの除雪もわずかであった。

DSC07869

以前に、自然なままの状態でスノーシューが楽しめる裏山の様な場所を見に行ってみると、森の中は雪がうっすらしか無い様な場所もあり登山靴でも踏破できそうな様子であった。

暖冬の影響なのか、今年だけの異常気象なのか来年にならないとわからないが白馬でスキーなどを楽しみに来る人には残念であろう。
若かりし頃、朝起きたら一晩で2m近く雪が積もっていたことが、夢であったかのようにも思えてしまう。

もう一つ残念なのは、南小谷の駅前にあった熊肉を食べさせてくれる食道が無くなってしまっていたこと。
道路工事のため移転になったとの噂もあるが、どうも閉店してしまったようだ。

臭み(獣臭)は思ったほどしなかったが、油は野生の肉を感じる独特の旨みのある肉で美味しく、熊肉カレーなどもありもう一度たべたいとも思うが、これも年月の流れや自然環境の変化なのだろうか、、、、

コメント