居谷里湿原を散策

オヤジブログ

妻の里帰りのついで居谷里湿原に行ってきた。

あまりメジャーな観光地ではないようで、駐車場も5台ほど分しかなく目立つような看板も無い。
しかし、地元の人たちにはそこが人気なようで静かにゆっくりと散策をしたり人には特に穴場らしいのだ。

帰りがけに、妻が突然行こうと言いだして訪れてみたのだが、駐車場からの歩き始めてもしばらくは何も無く????としていたが5分ほど歩くと湿地の中に何か茶色いつぼみのような物が見えてきた。

 

よく見ると、水芭蕉の茎がなくて茶色くなったような感じで妻は言うには座禅草という春の花らしい。

 

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僧侶が座禅をしている姿に似ていることから、そのように呼ばれるようになったらしいが不思議な形だ。

そして、さらに進んで見ると遠くに白い物が見えてみてもしやと近づいてみると水芭蕉も咲いていた。

 

しかも、よく写真やテレビで見るような美しい姿で群生してしいた。

 

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まだ、少し早いのか小さな物やまだ咲いていないような感じの物があり妻にきいたら、ここ水芭蕉はあまり大きくならないようで時期もすこし早いかもと言っているが定かでは無い。

 

以前、どこかでみた水芭蕉はかなり大きく30〜50cm位はあったような気もするが20CM位のように見え、小さく可憐なようにも見える。

 

しかし、このようにきれいな場所が有名で無いのはもったいないような気もするが、多くの人が訪れて観光地化するのも如何かと思う魅力的な場所であった。

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