犀川の白鳥

オヤジブログ

妻の里帰りの途中、ふと思い出して長野県の犀川という白鳥の飛来地を見てきた。

いつの間に名称が変わってしまったのか、かつて豊科インターと呼んでいた安曇野インターをおりて小谷方面に10分程走り犀川のほとりにある場所だが、凄い場所であった。

場所は、田園地帯でよくある田んぼの中の碁盤の目のような直線の道なのでよくわからずGoogleマップで検索をしてたどり着いたのはマレットゴルフ場だった。
マレットゴルフとは、長野県でシニアの間で流行っているミニゴルフのようなスポーツで河川敷や公園などにコースが多くある。
私も何も知らずに義母に誘われて初めて体験した時はルールもわからず、ただゲートの様な物に順番に球を通すゲームの様だが、チーム戦でいろいろとルールなどがあるそうだ。

駐車場があったので車を置き、川の方角へ歩いて行くと土手の上に大きな望遠レンスを構えている人が見えてきた。
場所は間違えてないようなので進むと鳥の鳴き声も聞こえてきた。

しかし、足下はかなりぬかるんだ道で転びそうなくらい滑って歩きにくい。

少し歩くとだんだん鳴き声も大きくなり、かなりの数の白鳥がいるのかと心弾み進むと鴨と白鳥が見えてきた。

日中のためか白鳥は20〜30羽程だったが鴨が一面を埋めるほど多くいて驚いた。
かなりの数の鴨だ。

時々、数羽が群れとなって飛び立つと一斉にと言うくらい飛ぶ姿をレンズで追っている。
しかも、かなり大きな望遠レンズをしっかり装着している様子からマニアの人たちかプロの人なのだろう。
標準レンズで撮影しているは私だけであった。

スマホで撮影していた妻が小声で「スマホの方が綺麗で望遠で大きく撮れるよ」と言うので、スマホで撮影してみると確かに望遠で大きく撮影はできるが画質はスマホであった。

注意書きがなされ、鳥インフルエンザへの対応などきちんと書かれ管理されているようだった。

駐車場への帰ろうとした時、鴨を撮影している女性がいたが、何匹か頭が緑色であったり身体が茶色であったりして案外きれいであった。

鳩とは違い、なかなか見ごたえのある景色であった。