ウイスキーを嗜む

久しぶりにウイスキーをいろいろと嗜んでみた。

今年の異常な暑さでは、ビールの方がしっくり体に染み渡るのだろうが、痛風や太る心配などをフッとしてしまい、タイミング良くコンビニで見かけたジム・ビームを買ってしまったのがきっかけだが、安価になっているので、いろいろ買ってきては、妙に懐かしい感覚と味や香りが楽しく奥深くい。

数年前から、理由は知らないがハイボールが人気なようだが、炭酸はどうにも好きになれないので、ロックか水割りになるのだが、水割りだと濃さで味も香りも変わってコーヒーのように毎日同じ味と香りで楽しむは難しい。

バーボン系の甘みはまだ気楽に楽しめるが、スコッチ系のスモーキーな味わいは微妙に変わってしまい、それがまた楽しみなのだろう。

焼酎は、どうも好きではないので飲むことも無く、麦と芋とかも良くわからないが、ウイスキーは若い頃から、サントリーのだるまに始まって角瓶、トリス、そして輸入酒など、実にいろいろな銘柄を飲んできたので、少しは違いがわかってきて、あたら良い銘柄をみつける度に、香りや味に出会えてたのしい。

まだ若く、お金もない30年ほど前、ジャック・ダニエルは7〜8000円、ジョニ黒は6000円前後、シーバスやワイルド・ターキーなども7〜8000円位だったような覚えがあるが、最近は2000円前後ととても安くなっていて、飲み比べるのが楽しい。

飲み比べができるように、グラスも1つの物に決め、メジャーカップも買ってしまった。

これから、秋を迎え、ますます楽しめそうだ。

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